ストロングエース Strong Ace 柱に鋼を採用した中量鉄骨のローコスト建築です。

Strong Aceが優れている3つの理由

1工期が短い
短工期 説明図

本体のプレハブ化と布基礎の採用により、基礎工事から建方までの工期を平均約5日程度短縮することが可能に。標準部材で構成されているため、建築確認申請業務もスムーズです。


1コストを節約できる
低コスト 説明図

大掛かりなフーチング基礎・地中梁を必要としないRC造布基礎形式※を用いることで、鉄骨などの建材を最小限に抑え、基礎工事および本体工事にかかるコストを約20%節約できます。

※建設地の地耐力により工法が変わることがあります。


1省資源&高い耐久性
省資源 説明図

両方向ピンブレース構造と柱部分へのH鋼採用で、両方向ラーメン構造の重量鉄骨建築に比べ建築時に必要な総鉄骨使用量を約40%削減(当社比)することができます。


Strong Ace 5つの特長

1強度に優れ様々な用途に対応
工場/庁舎(土木事務所)

柱部分に剛性の高いH形鋼を使用する事で、少ない鉄骨量で重量鉄骨造建築と同等の高い耐久性を実現。平屋建500m²、2階建1,000m²程度まで施工可能なので、大量の陳列什器を搬入する店舗や製造機械を使用する工場など様々な用途にご利用いただけます。


12階床にデッキコン仕様を採用
デッキコン仕様 説明図

2階建ではデッキプレート+コンクリート床(山上50)を標準施工しています。


1火災に強い耐火構造※
耐火被覆ロックウール吹付/ALC(軽量気泡コンクリート)パネル

ロックウールの耐火被覆を施したH鋼と遮熱・遮炎・遮音性に優れたALCパネルで外熱による鉄骨の変形を防ぎます。

※Strong Ace 耐火建築物仕様のみ


1RC造布基礎形式を標準施工
RC造布基礎形式 説明図

RC造布基礎形式での施工を標準とし、大掛かりなフーチング基礎・地中梁は使用しないため、全体的な工期を大幅に短縮することが可能です。


1壁部構成
壁部構成図

標準仕様

  Strong Ace Strong Ace(耐火建築物)
フレーミング 中量鉄骨軸組構造
(柱H-100×100×6×8使用)
仕上げ タイルカーペット t=6.0 または長尺塩ビシートt=2.0
1F 木製床パネル H=117  または土間コンクリート
2F 木製床パネル H=117 または
デッキプレート+コンクリート t=50
ALC t=100 セルフレバリング t=15 または
デッキプレート+コンクリート山上 t=50
屋 根   ルーフデッキ(ガルバリウム鋼板)H-88 t=0.6
裏面:ポリエチレンフォーム t=4
ルーフデッキ(ガルバリウム鋼板)H-88 t=0.6
裏面:有機繊維混入ガラス繊維フェルト t=5
外壁パネル 表 面 窯業系サイディング t=16(横張 w=1810) ALC t=50(横張)
軸 組 鋼製軸組
内 壁 仕上げ 石膏ボードt=12.5 + ビニールクロス
断熱材 グラスウール t=50・10kg品
外部建具 出入口 アルミサッシ
アルミサッシ(半外仕様)
天 井

仕 上

化粧石膏ボードt=9.5(ジプトーン)
断熱材 グラスウール t=50・10kg品
※本仕様は改良・改善の為予告無く変更することがあります。
※写真には標準仕様外のものが含まれている場合があります。
※準耐火建築物で2階建の場合、2階床は準不燃材以上仕様が必要となります。
※不燃仕様とする場合、屋根裏面のポリエチレンフォームは不燃材としての認定を受けたものが必要となります。

施工上のご注意

  在来重量 Strong Ace Build Ace II 備考(▲の概要)
コスト 100% 80% 55% 基礎・本体の重量鉄骨造建築に対する当社比
(※BAIIの床はデッキプレート+コンクリート仕様ではなく木製床で施工)
鉄骨 重量 中量※ 軽量 ※中量:柱は重量鉄骨を使用
推奨建築面積(1F) 任意 500m²まで 200m²まで  
推奨床面積(延床) 1,000m²まで 400m²まで  
屋根形状 任意 陸屋根※ ※寄棟・切妻は特注対応となります。
階数 1F  
2F  
3F ×  
最大天井高 任意 2.9m 2.5m  
吹き抜け 任意 内階段程度  
2階床デッキプレート+
コンクリート仕様
○※ × ※積雪対応により施工出来ない場合があります。
エレベーター ▲※ × ※耐火建築物の場合施工できません。
耐火建築物 ×  
準耐火建築物 イ準耐、ロ準耐の1としては設計できません。
最大積雪対応 任意 1.5m 0.3m  
最大壁面開口 平屋 100% 60% 60% 面積ではなく壁面の長さによる割合となります。壁面の一部にはブレースが入り、全面を開口部とすることができません。
2F 50%